How to Install
| VST Plugin & VST Instruments のインストールの方法 | ||
まずはじめに、ダウンロードした圧縮ファイルを解凍して下さい自己解凍式じゃない場合もありますので圧縮ファイル解凍ソフトを用意しておいて下さい。Web上のオンラインソフトのダウンロードサイトでフリーウェアが適当に見つかります。セットアップの実行ファイルの場合は、そのままクリックしてセットアップを実行して下さい。 | ||
Macintosh版ホストアプリケーションから"Vstplugins"フォルダを見つけ、解凍した"VSTFx"アイコンのファイルをそこに移動かコピーすればOK。 | ||
Windows版ホストアプリケーションの"Vstplugins"フォルダを見つけ、解凍した拡張子が"DLL"のファイルをそこに移動かコピーすればOK。"DLL"が隠しファイルになってる場合があるので、表示→フォルダオプション→表示で、"すべてのファイルを表示する"にチェックして、DLLが見えるようにしましょう。CubaseVST5.0以上は"Steinberg"フォルダ内と"CubaseVST5.0"フォルダ内の両方に"Vstplugins"フォルダが存在しますが、どちらでも動作します。 | ||
セットアッププログラムによるインストールデモ版やトライアル版はセットアッププログラムでインストール場合が多いようです。セットアップファイルをクリックして、セットアッププログラムの表示にしたがってインストールして下さい。 | ||
デモ版やトライアル版に付属するフリーウェアのプラグインだけを使用したい時には デモ版やトライアル版の中にはフリーウェアのプラグインが含まれる場合があります。 フリーウェアのプラグインは使いたいがデモ版やトライアル版は必要ないという時は、ホストアプリケーションの"Vstplugins"フォルダから、使いたいフリーウェアのプラグイン(MacintoshはVSTFx,WindowsはDLL)を見つけて、1度別のデスクトップとか適当な場所にコピーします。それから不要なデモ版やトライアル版をアンインストールし、コピーしておいたフリーウェアのプラグインを元の場所に移動すればたいがいはOKです。 しかし、DSOUNDのStomp'n FXのデモ版のようにインストール時に別にプログラムのフォルダを作ってしまうモノもあり、"Vstplugins"フォルダ内のファイルはリンク用のダミーで実は本当のプラグインのファイルは別の場所だったりすることもあるので注意が必要です。その時は本体のファイルを"Vstplugins"フォルダに移動して下さい。 | ||
プラグインの整理 ダウンロードしたプラグインをインストールしていくと、"Vstplugins"フォルダの中が煩雑になってしまいますが、"Vstplugins"フォルダの中にまたフォルダを作成しても表示に反映されますので、種類別やメーカー別にフォルダにまとめるのも手でしょう。 | ||
Universal Sound Module を CubaseSX/SL で使用する方法CubaseVST5/5.1 に付属している、Universal Sound Module を CubaseSX/SL で使用するには、CubaseVST フォルダ内にある方の Vstpluginsフォルダの.DLLを、CubaseSX/SL フォルダ内の Vstpluginsフォルダへコピーして下さい。usm2.data という音ネタ本体のファイルのコピーも忘れずに行ってください。また、各VSTiのバンクは移動可です。 | ||